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umiaoi
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Recent Blog Posts
16 February 2015 | ラパス、メキシコ
ラパスではあまり見かけないが、他の都市で物乞いを見かける。大体が先住民族の顔をしている。特に憐れなのは小さな子供を連れている場合。それと老人。ここでは白人、混血、先住民族と階級があるから、物乞いは働きたくても、仕事を得ることが出来ないのかもしれない。そう思うと余計憐れさが増す。ヨーロッパなどの大都会ではジプシーが子供を使って物乞いでガッツリ稼いでいると聞くが、ここではあり得ないと思う。小銭をズボンのポケットに入れて持ち歩き、物乞いを見たときあげようと準備したのに、準備している時は会わないのだから不思議だ。写真はオアハカのホテルの庭。
16 February 2015 | ラパス、メキシコ
メキシコは1500年代初期にスペインに征服され、独立まで300年間スペインの植民地だった。その間異人種、異民族の混血が進み、現在に至っている。人口構成は最上層の白人14パーセント、次が混血で60パーセント以上、そして最下層の先住民が残りの20パーセント強。先住民は私たち日本人と同じモンゴロイドでアジアから北米、そして中南米へと移動して来た人々だが彼らの顔は扁平でない。一般のメキシコ人も肌の色が褐色な人々が多いが、白い人もたくさんいる。今回の旅行でメキシコシティーやプエルバで一見日本人に見える人が多いのに驚いた。先祖が同じ人種で背が低く、黒髪、黒目だからか。日本人でもちょっと顔の凹凸が多い人や顔が濃い人はこちらに来たらメキシコ人で通用する。目鼻立ちのはっきりした美人もメキシコには多い。写真はツアーで行った民芸品を作っているところ。
16 February 2015 | ラパス、メキシコ
タマレスの事は、初期のブログで書いたことがある。トウモロコシの粉をペースト状にし、中に肉や野菜を入れて包み、トウモロコシの皮で巻き一時間蒸したもの。オアハカで食べたタマレスは中に緑の葉野菜とチキンを割いたものをチョコレート入りモーレで和えトウモロコシの粉で真四角の形にし、バナナの皮で包んだもの。美味しかった。
14 February 2015 | ラパス、メキシコ
中央アメリカ最古の遺跡と言われているモンテアルバン。メキシコシティー郊外のテオティワカンも有名だが、専門家でもないし、混んでいる所より、静かな方を選んだ。この日はツアーに参加し、民芸品を作っている所を何ヶ所か見たり(勿論お店が隣接されてあり、買えるようになっている。世界共通)、完成されなかった修道院なども見る。朝10時から6時までで、一人200ペソ。約1600円。昼食代は別払い。バンを運転するドライバーと女性ガイドのエダ(本当はもっと長い名前)さんが一人、それに旅行者が6人。小さなバンでガイドさんが座る席がない。どうするのかと思ったら、彼女は後ろの荷物入れに座ることになった!移動時間はそれぞれ30分位だったけれど。自国語でない英語でガイドするのも大変だろう。まだ新米で上手ではなかったが、ご苦労様でした。写真はモンテアルバンでガイドのエダさんと私。
14 February 2015 | ラパス、メキシコ
ガイドブックにオアハカ風ライトミール盛り合わせがおすすめとあり、試してみた。これは失敗だった。少しづつ味見したが、馴染めない。美味しくない。すすめちゃいかん!
14 February 2015 | ラパス、メキシコ
オアハカ州の州都オアハカ市は人口26万人。民芸品が多く、チーズも有名。こじんまりしている。歩行者専用道路があって静かなたたずまい。とても気に入った。長期滞在者も多いようだ。民芸品を小綺麗に展示していて購買欲をそそる。あちこちの店で欧米人が買い物をしている姿を見かける。私も旅の記念の品をここで買おうと決めていた。オアハカが旅の最後の地点で、ここから飛行機でラパスに戻るということもあるけれど、オアハカと隣の州のチアパス州はメキシコで一番最下層の先住民が多く住んでいる所で、貧しい州なのだ。少しは経済の振興に役立つかもしれない。写真は私たちが泊まったホテルとその中庭。
13 February 2015 | ラパス、メキシコ
メキシコ人からプエルバではチレ エン ノガタがおすすめと聞いて来た。ピーマンのような細長い野菜の中に肉や野菜が入っていて、それを天ぷらのように衣をつけて揚げて、上からクリームのようなソースがかかっている料理。私が食べたレストランのはちょっとコッテリしていた。
13 February 2015 | ラパス、メキシコ
プエルバは150万人が住む都市。でも観光の見所はソカロ(中央広場)近くに集中しているので歩いて回れる。印象に残ったのは食べ物の他に、革命家のセルダンの家。革命2日前に政府軍に襲われ、家にいた子供を含め全員(確か17人)が殺された。政府軍の兵士の数は500人。残念ながら、全てスペイン語で記されていて、全部は理解できなかった。メキシコシティーの国会議事堂内にあるディエゴ リベラの壁画もメキシコの歴史を表現していたが、今度じっくり腰を据えて、メキシコの歴史を読んでみたい。写真はプエルバの通り。
13 February 2015 | ラパス、メキシコ
メキシコシティーからバスで2時間のプエルバはタラベラ焼きの陶器が有名。(派手な色使いの焼き物でメキシコ全土で見られる。)それに料理が美味しいと聞き、名物のお菓子もあるという。勿論、買ってみました。素朴な手作りのような箱に入っています。味は風味がなく、ゼリーの方は甘く、もう一つの方は芋ようかんみたいな味。
13 February 2015 | ラパス、メキシコ
メキシコシティーに着いた日は、高度のせいか(2,240m)食欲なく、夕食ほとんど食べられなかった。翌日は万全を期し、夕食に挑んだ。私が食べたのは、チキンモーレポブラーノというメニュー。鶏肉の上にほうれん草のソースがかかり、美味しかった。