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umiaoi
天気予報に関して
02/03/2016

セーリングに行く前は入念に天気予報をチェックする。3-4箇所のサイトを見る。島へ行くと、もうインターネットが通じないからハム無線でボランティアで毎朝天気予報をやってくれる人がいて、それも頼りの一つとなる。ただ予報が異なるときがあり、迷う。ボートのアンカーを降ろして停泊する所は出来るだけ強い風を避け、波の影響が少ない所を選びたい。南東の風と南西の風では選ぶ場所が全然違ってくる。風の強さも10ノットと予報するところと、20ノットと予報するところもある。(実際には予報の風の強さに5ノット以上加算される風が吹く。)そうなると自分たちで考えるしかない。ただ今回は私たちがマリーナに戻る翌日から強い北風が吹きまくり荒れる予報はどこも同じだった。私たちが戻ってきた一昨日も、すでに島の近くは波が高く風も強かった。そして昨日の午後は30ノット以上の強い風が吹き、島にいるボーターたちは眠れぬ夜を過ごしたに違いない。この写真は違う角度から撮った停泊場所。

昼と夜 2
02/03/2016

同じ停泊場所の日没のとき。

昼と夜 1
02/03/2016

私たちが停泊した所の昼の写真。

スノーケリング
02/03/2016

私が海で好きなことはスノーケリングをしていろいろな熱帯魚を見ること。今回も2箇所でスノーケリングをした。1回目は種類は少なかったが熱帯魚の大群を見ることが出来た。2回目は少し風があったものの、私たちのボートのすぐ近くの岩場なので泳いで行ったところ、以前のような魚を見ることが出来ず、また風の影響でさざ波が立ち快適でないのでボートに戻ることにした。ところがボートに向かって泳いだはずなのに水面から顔を上げて方向を確認すると、違う方向に行っている。方向修正してまた泳ぎだすが、全然ボートに近づいていない。ボートも水面に浮いているから、風が少し強いと動いている。泳いでいても波の抵抗を受け、段々不安になってくる。気合を入れて頑張って泳いでボートに戻ったときはホッとした。風と海流の影響のようだ。初めての経験で今後気をつけようと、気を引き締めた。写真は先月、満月が山の端から昇ってきたときにジョンが撮ったもの。ちょっとブレている。

海の生き物との出会い 2
02/03/2016

セーリングしていたときに、Sea turtle(海亀)が泳いでいるのを見た。初めてメキシコで海亀を見たときはココナッツが浮いているのかと思った。それからSea Lionが岩場で休んでいる所があって、この日はメキシコの祭日とあってラパスから沢山のパンガ(小型船)が観光客やスノーケリングをする人たちを乗せて来ていた。でも圧巻はやはり鯨。先回も島からラパスに戻る途中、ボートの横を反対方向へすれ違いに泳いでいくのをすぐそばに見て驚かされた。大きさは私たちのボートと同じ位のサイズ。そして今回は鯨が海水を吹き上げるのを事前に見たので注意していたら、尾ひれを何度も海面に打ちつけ始めた。それで撮れたのがこの写真。

海の生き物との出会い 1
02/03/2016

一昨日3泊4日の島へのセーリングから戻ってきた。今回はいろいろな生き物を見ることが出来た。イルカは良く見るが、動きが早くてなかなか写真に撮る事が出来ない。今回は停泊しているボートの近くにきたので、慌てて写真を撮った。

マヤの建築美
01/28/2016

千年以上も前にこういう建築物が出来るなんて、感心する。

パレンケのホテル
01/26/2016

私たちが泊まったのはコッテージになっているホテル。町から3キロ離れていてちょうど、パレンケの遺跡と町との中間あたり。とても静か。残念なのはコッテージにはインターネットが届かないので、レストランやプールに行かないと使えないこと。それと日中、以前ジャングルに棲息していたジャガーの吠える音を雰囲気を出すためか時々流している。それが故障したのか、2日目の夜中の12時と朝の5時に鳴り、うるさかった。本来はここに3泊の予定だったが、計画していた近郊の滝の観光が物騒なため取り止めたのと、メキシコ航空からフライトがキャンセルされ朝の早いフライトに変更になり、パレンケの町を朝5時のバスで出なければならなくなった。それでパレンケの町でブラブラして翌朝というか夜中に起きるより、パレンケを2泊にして、空港のあるビジャルモッサに移動し、そこで一泊することに変更。変更の多い旅だった。

01/28/2016 | yume
わぁ、何て綺麗なプールでしょう!! yume
パレンケ 4
01/26/2016

同じく博物館に展示されている。残念ながらスペイン語の説明しかなく、何だかわからないけれど、多分偉い人のお墓の中にあったのではと推測。

パレンケ 3
01/26/2016

遺跡にある博物館に展示されている。この精巧さ。

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