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umiaoi
ガブリオラ島
04/27/2016

メキシコから戻った私達のボート、エンジェルはナナイモから3時間移動してガブリオラ島に着いた。小雨模様で空も海も灰色。でも、風はほとんどなく、波も静か。カナダの海に戻ってきてホッとしている。シルバベイというマリーナにいる間、天気が悪くなり気温も下がり、毎日ヒーターが必要。特に朝が寒い。5年振りに島内を散歩したりサイクリングしたりし過ごす。以前に比べて車の数が増えていてる。以前は車の事心配せずに自転車に乗れたのに。変化は仕方ないが、マリーナの近くの店がなくなり、ちょっと不便になってしまった。写真は島内を散歩した時、撮ったもの。

カナダ に戻ってきたエンジェル
04/20/2016

私達のボートのエンジェル(L'ange)がカナダに無事戻ってきた。当初は到着地がバンクーバー島のチェマイナスという所だったが、ナナイモに変更となり、私達には好都合だった。ナナイモにはバンクーバーからのフェリーが着く港がある。早朝5時に起き、ナナイモへフェリーで行き、朝食を食べたりして時間を潰し、3時間待機した後、私達のボートが貨物船から降ろされるので、小型のボートでエンジェル の近くへ行き乗り移った。船体がかなり汚れていたけれど、今のところボートに問題はないみたい。近くのマリーナに行って掃除をする。天気も暑い位でデッキブラシでボートを洗い流すのも気持ち良かった。お天気が良いせいか、たくさんのボートやヨットが行き交っているナナイモ。バンクーバーに比べて規模も勿論小さいがノンビリしている。やはり島だからか。この数年ジョンの知人が何人もバンクーバーの喧騒を避け、バンクーバー島に移住している。久し振りのカナダの海なので、これから懐かしい場所をセーリングしながら、バンクーバーに戻る。写真はナナイモの遊歩道。

04/27/2016 | yume
4月10日の「蜂にさされて」から、一挙に読ませていただきました。 どれも写真が素適です。 最良の目の保養にも。 ウメ。
バンクーバーの春
04/16/2016

バンクーバーに戻ってきたら、八重桜が散り始めていた。チューリップやつつじ、しゃくなげといろいろの花が咲いている。写真は散った桜の花びらが他の植木の上に落ちてまるで花が咲いているみたいに見えた所と、桜の花びらの絨毯。

メキシコは今。
04/16/2016

7泊8日の短いメキシコの滞在でした。姉も短い間にセーリングを初めディンギーを漕いだり、カヤックに乗ったり、スノーケルをしたりと体験出来たし、メキシコ料理も味わってもらえた。私も思い残すことはない。またいつか訪れることもあるでしょう。写真はホテルの近くの散歩道。

蜂にご用心
04/10/2016

ボートを貨物船に乗せてやっとホッとした。宿泊している所はマリーナの近くにある快適なタウンハウス。広いキッチンがあり、洗濯機、乾燥機もあるので洗濯もできる。それにすぐ近くに素晴らしい、周囲を見渡せるプールがあり、誰も泳いでいない。一昨日も、昨日も泳いだ。ところが昨日ハプニングが。。。泳いでいた姉が蜂に指を刺されたのだ!クロールで腕を上げた時、蜂が近くを飛んでいたらしい。花が周囲に植えられているので、蜂が淡水を求めて飛んでいるのは見かけたけれど。幸い大事には至らなかったようだ。実は私も今回蜂に刺された。カナダから私達3人が夜ボートに到着してすぐ、物を取ろうとしたら、潜んでいた蜂に刺された。とんだ災難。ジョンがボートを閉めてきてから2週間ボートに生息していたのだ。インターネットで読むと蜂に刺されて命取りに なることもあり、侮れない。写真はそのプール。

最後のメキシコ?
04/10/2016

4月5日にラパスに戻ってきた。今回は私達のボートをカナダに戻すので、大きな船に乗せるため。私達のボートがある間に姉も一緒に初めてのメキシコを楽しもうということで、日本から参加。当初の予定では4月15日頃が船に乗せる日だったのが、どんどん早くなり、何と7日になった。折角姉を乗せて近くの島へセーリングをと思っていたのに。帰りの飛行機は既に12日でとってあり日にちを変更しようとしたら、航空運賃がエラく高くなっていて、差額や変更料を払うことも考えると、ホテル代払って楽しんだ方が良いという結論に達した。何せ、ボートを渡してしまうと、寝泊まりする所が無くなってしまうのだ。それでも何とか1日はボートでセーリングし、スノーケルや姉にとっても初めてのカヤック乗りをしたり、泳いだり出来た。そしていざボートを貨物船に乗せる時がきた。夕方の5時ということで、海でスタンバイしていた。ところが他のボートを下ろすのに時間がかかり、雨が降り出し、風も出て来た。スコールだ。6時過ぎまで貨物船の近くで待っていたのに、貨物船の船長がカミナリの危険性があるので、これで作業休止と決定し、翌早朝乗船となった。雨脚は強くなり、波も出始め、急いでチェックアウト済ませていたマリーナに戻った。思い返せば、5年前初めてボートをカナダからメキシコへ貨物船で運び、引き取る時も夕方になりスコールが来て怖い思いをした。あゝ、またかという思い。翌朝暗いうちに出航し、貨物船へ。前にはやらなかった、私達のボートの取り外しなどあり、2時間かけてセッティングする。あとは鮒会社の人の仕事で、やっと小さなボートで陸に戻してもらった。写真はその貨物船。

青い山脈
02/24/2016

今回は陸路の旅。ボートだと天候事情により、何日もかかるところを車だと5時間で行ってしまう。写真もハイウェイ1号線を走りながら撮ったもの。ところで私は明日バンクーバーに戻り、母の法事のため日本に帰国する。それでメキシコとは少しお別れ。

懐かしい景色
02/24/2016

3年前に私たちのボートで見た景色。今度は走っている車から見た。

干潟
02/24/2016

サンイグナシオから私たちの宿泊するキャビンまでは舗装されていないデコボコ道を10キロ位運転していく。周囲は干潟なので真っ平ら。干上がった所の塩が雪のように見える。

鯨の母子
02/24/2016

サンイグナシオは鯨がアラスカなどの寒い所からメキシコのような暖かい場所へ移動してきて、子作りと出産する所として知られている。特にここではベビー鯨に触れるという話も聞いている。ところが私たちがウェールウォッチングする日は風が強くボートがでるかどうか心配した。折角遠路はるばるやってきたのに。でも普段はボートで行く所を車で陸路を走り、鯨がたくさんいる湾に行き、そこからボートに乗ることになった。その湾は静かでたくさんの鯨があちこちで水を噴き上げている。母鯨が大きく高々と'水を噴き上げると、その横で子鯨が小ぶりの水を噴き上げる。ベービーと言っても、3m位の大きさだ。ボートのすぐ近くで鯨の母子が泳ぐのを見たが触ることは出来なかった。写真も見るのに忙しく撮れなかった。g午前中は夢中になって鯨を見ていたが、ランチ後はちょっと疲れてきてダレ気味になった(私が)。自分たちのボートだと鯨を見かけるとぶつからないかとか、いろいろ心配で避けていたが、今回は心配無用。鯨大歓迎の一日だった。

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