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umiaoi
ハーモニーアートフェスティバル
08/08/2015

家の近くで毎年恒例のフェスティバルが始まっている。毎晩無料のコンサートもある。クラフトの出店があったり、絵が売られていたり、ちょっとした食べ物や、ビールやワインも飲める所がある。毎年規模が大きくなっているし、沢山の人が来るようになった。先日はビートルズの真似したバンドで超満員だった。リードボーカルもジョンレノンの鼻にかかった声に似ていた。懐かしい曲が次々と出て、私と同世代は体でリズムをとっていたり、口ずさんだりしていた。でもやっぱり、本物の方がずーっと良い。私は途中で家に帰った。混んでいるせいもあったけれど。明日の最終日はニールダイヤモンドとティナターナーを真似たショーがある。ニールダイヤモンドの方は本物のショーにいかなくても十分なくらい。ティナターナーは今回が初めてになる。何年か前にアバの真似バンドが来たが、本物でなくても十分楽しめた。ビートルズはやはり私にとって特別なのだ。写真はビートルズに似たバンドのコンサート。

08/20/2015 | yume
お久しぶりです。 私もこれを開いたのは、これが送信されたほぼ同日。 ミッツィのモノログですね。 物まねコンサート、面白そう! このブログに続き、またもう一つ出たら、コメントを囲うと思っていましたが、 でも久しぶりだったので、ミッツィにご挨拶を兼ねて、これを書いてみました。 ビートルズ世代のyumeより。
ha
08/08/2015


ha
08/08/2015


鮭の話
07/21/2015

バンクーバーの近海では鮭が獲れる。先日散歩していたら、今までに見たことがない位の引き潮で、釣り人達が河口近くの海に立って釣りをしていた。初めて見る光景だった。いつもだったら、沢山の小さなボートが河口付近に来て釣りをしているのだ。それがあちこちに砂地を見せているので、ボートは不要なのだろう。それにしても、今年は鮭が戻ってくるのが早い気がする。世界の温暖化のために、水温が高くて鮭が生まれ故郷の川へ戻れなくなっているとも聞いている。でも、ちゃんと帰ってきているのだ。ただ可哀想なことに、雨が少なくて川の水量が少なく、そのため河口付近でウロウロしているらしい。折角何千キロ、何百キロも泳いで故郷に帰ってきたのに。鮭のことを本で読んだ時に鮭に生まれてこなくて良かったとつくづく思ったものだ。自然の法則とはいえ、鷲やアザラシや人間やいろいろな天敵から逃れ、生まれ故郷の川に戻れば熊が待ち構えているし、産卵後、その命は果ててしまう。北バンクーバーに鮭の孵化場があり、ガラス越しに鮭が強い川の流れに逆らってジャンプして川を上っていく様を見ることが出来る。ジャンプしては押し戻され、休んで再度ジャンプして、押し戻されている姿を見ると声援を送りたくなる。写真は散歩の時に撮った引き潮の写真。

07/25/2015 | YUme
ハロー、ミッツィ、 私のパソコン、長いこと調子悪き、文字が見れないままでした。
でも今回からちゃんと読むことができます。 このブログ、これからもきっとヒンパンに開封しようと思っています。 yume
07/25/2015 | yume
hallo mitsie,
長いこと文字だけがどういう訳か、空白でした。 でもパソコンを直してから、大丈夫になりました。 これからはきっとブログ、毎回、もっとヒンパンに読めるハズ。 よろしく。 yume
07/29/2015 | yume
又書いています。 25日の私のメッセージ、最初の方、送られたと言う文字が出てこないので、どうしたことか、ともう一度、書いて送信。 すると、結果はどちらも着信していました。
すると、26日yoshieサンと言う女性もどうやら同じ状態だったと見えて、同じ様ば文章がほぼ同時に書かれてありました。
どうしたのかな? 書き込み欄の送信システムの設定がちょっと流動的になったのかな? それではまたね。 yume 
08/06/2015 | Yoshieakaiwa
Yumeさんのおっしゃる通りです。
書いてる途中に不具合があって、文章の一部が勝手に消えてしまい
それを書き足したら、submitを押した時にダブってました。
失敗に気付き削除して書き直したのですが、何故か二つとも送信されて
しまいました。
今年の夏
07/08/2015

今年の夏はブリティッシュコロンビア州のあちこちで記録的な暑さとなっている。雨も降らず、山間部では雷によって又は人為的な過失によって
山火事が多発している。バンクーバーは海に面しているので、風が吹くと心地良いが、風がないと蒸し暑くなる。夏バテしている人も多い。それと山火事の煙が流れ込んで来て、空気の質が悪い。呼吸疾患のある人は、苦しいだろう。降水量が少ないので、芝生の散水も週1日に制限されている。雨が待ち遠しい気分になる。雨乞いダンスでもするか!?写真は山火事の煙の影響で霞んでいるバンクーバー。

戦い済んで日が暮れて
07/07/2015

女子サッカー日本とアメリカの決勝戦はボートのクラブのパブのテレビで見るはずだった。チケットはとても高いと聞いていたし、それに既に売り切れとも聞いていたし、ところが同じビルに住むカナダ人がチッケト2枚余っているけど、要る?と聞いてきた。値段は145ドル。ジョンが調べたら、今593ドルの値段が付いていると言う。私にとって決して安い値段でないので考えてしまった。以前、私の姉がもし日本の女子が決勝戦に出れば、バンクーバーへ来ると言っていたので、電話してみた。姉は都合悪く行かれないけれど、2度とないチャンスだし、アメリカから大量に応援が来るから、是非とも日本のチームを応援しに行ってあげてと頼まれた。お友達を誘ったら、彼女も乗り気。二人で行くことにした。スタジアムに近づくとアメリカ人のサポーターがやたら多い。試合前から熱気ムンムン。日本のサポーターも所々見かけた。その一人から日の丸と必勝と日本語で書かれたハチマキもらい、ヘアーバンドにする。2組のアメリカ人からハチマキした私達の写真を撮らせくれと聞かれた。そんなに珍しい?カミカゼ特攻隊のイメージなのかな?試合の結果はご存知のように負け。必死の私達の応援にも関わらず。5万4千人近い観客の殆どがアメリカ人のサポーターで得点が入ると、凄まじい歓声だった。でも日本のチームも良くやった。彼女達も疲れただろうけれど、、私も疲れた1日だった。写真はあめりかのチームの表彰式。

07/26/2015 | Yoshieakaiwa
上の写真にもあるように、この日は山火事の煙がバンクーバーに
流れ込み、息苦しくて朝から頭がもうろうとしてました。
そんな中での試合だったので、選手の皆さん、そして応援団の
皆さんも大変だったと思います。お疲れ様でした‼︎💞
も大変だったと思います。お疲れ様でした‼︎💞
07/26/2015 | Yoshieakaiwa
上の写真にもあるように、この日は山火事の煙がバンクーバーに
流れ込み、息苦しくて朝から頭がもうろうとしてました。
そんな中での試合だったので、選手の皆さん、そして応援団の皆さんも大変だったと思います。お疲れ様でした‼︎💞
日本対オランダ
06/24/2015

今カナダで女子のワールドカップサッカーが行われています。今日バンクーバーで日本とオランダの試合があると聞き、観に行ってきました。私の予想は2対0で日本の勝ちと思っていました。ところがロスタイムの時、キーパーのミスでオランダが得点し、結果2対1でした。観客は2万8千人で。ジョン曰く、2万人はオランダの応援だと言います。というのも、オランダが得点
した時、ほとんどが立ち上がって拍手したのです。でもカナダ人でも日本のユニホーム着ていたり、日の丸を持っていたりする人達もいて、嬉しかったです。私は発声練習のつもりで勿論大声援を送りました。今度はオーストラリアと対戦です。バンクーバーでなくエドモントンで行われます。ジョンの母国とわたしの母国。家庭不和になるかも。更に日本が勝てば、カナダと対戦することになる可能性大です。苦しい選択に迫られます。でもやはり日本を応援するかな。どうしよう。

07/06/2015 | yukie umehara
At last, a日に ll the photos I have seen them you show to people in here today.
Best of luck,
Yume
06/23/2015

先週バンクーバーに戻ってきました。バンクーバーは暑くなく、寒くなく、天気はここが一番良い。今は2週間留守中に出来なかったことが溜まっていて追われています。写真はジョンと孫たち。

クートニイ地方
06/11/2015

クートニイ地方は第2次大戦中、日系人が多く住んでいました。日系人はカナダの敵国人なので、ブリッティッシュコロンビア州沿岸に住む日系人は土地も家も没収され、100マイル(160キロ)以上沿岸から離れた所に住まわされたのです。その当時の家がニューデンバーという小さな町に歴史保存で残されていて、見に行ったことがあります。簡素な掘立小屋で、2家族が住んだそうです。といっても、働き盛りの父親や若い男性は道路工事などで働かされ、キャンプで生活し、年寄りや女、子供だけが住んでいたと書いてあったと思います。以前知り合った日系人の年配の女性は、家族全員が一緒に住みたいと願ったため、更に遠いサスカチワン州やマニトバ州で慣れない農業をさせられたそうです。日系人は戦争が終わって、4年後の1949年にやっと沿岸に戻れました。戻っても、家は既に売られていて、農業をしていた人々の土地も、日系人に多かった漁師さんの船もなかったのです。自分の土地を買い戻そうとしても、日系人には売れないと断られた話もあります。本当に戦争は嫌ですね。私はこの平和な生活に感謝しています。写真はこの地に住むジョンの友人宅でもう一組の友人夫婦と合流し、過ごしと時のもの。今年は例年より暑く、蚊に悩まされました。気温は日中毎日35度くらいまで上がっていました。

オカナガン地方
06/10/2015

ハリソンホットスプリングス、メリットを経由してバーノンに着きました。オカナガンは、果物やワインが有名です。以前バーノンに来た時はとても静かなこじんまりした町だったのがずいぶん大きくなっていました。近くにあるケローナの町の喧騒を逃れて移動してきた人々が多いそうです。そのバーノンも大きくなり、更に静かさを求めて、バーノンを出て行く人々もいるそうです。私たちはバンクーバーから山を越え、谷を越え自然の中をドライブしてきたのですが、その間つくづく自分はシティガールだと思いました。ガールと呼ぶのはおこがましいけれど、人里離れた所や大自然の中では住めないと自覚しました。写真は車窓から見たオカナガンレイク。

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