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一気に晩秋

09 October 2017
9月は晴天が多く、割と暖かかったが、流石に10月に入り、雨はそれ程降っていないが、寒くなってきた。木の葉も黄色や赤になる前に茶色になってしまったものも多い。外出するときは、ちょっと厚めのジャケットが必要だ。今年は慌ただしく動き回っていたが、10月はバンクーバーで過ごす。来年はもう少しのんびりとバンクーバーで過ごしたいと思う。そろそろ、クリスマスや来年のことを考える季節になっている。写真はスタンレー公園の紅葉。

閑話 座席を譲られること

03 October 2017
この頃、乗り物で座席を譲られることが多くなった。一番最初に譲られたのは、まだ53か54歳の頃。この時は大ショックだった。若い男の子だったけれど、その子にしてみれば自分の母親と同じ位の女の人、満員のバスでそれも仕事帰りで重いバッグ2つ持っていたから同情してくれたのかも知れない。それ以降は有難く好意を受けている。でも一度、譲られた席に座ったら、私より年上とおぼしき婦人が乗ってきて一瞬、席を譲ると好意を無にするかと迷った。その時は他の年下とおぼしき人が席をその婦人に譲ってくれた。それ以来、席を譲られたら振り返り、私より年上と思われる人がいると、その旨言って、感謝するが断っている。それにしても、40代の頃は年より若く見えると言われ、自負していたのだ。それがいつの間にか、年相応になっていた。ただ若者にしてみれば、50代も60代も、70代も年寄りにしか見えないのかも知れない。若々しいファッションでも、スタスタと歩いていても、もう年寄りとしか思ってくれないのだ。ちょっと寂しいけれど、これが現実。写真は先住民族が川でサーモンを追い込んで漁をするもの。散歩していて最近、見かけた。

この頃の天気

27 September 2017
娘一家の所を去る日の朝は零下2度!で寒かった。帰り道に寄ってきたキャンプ場も寒かった。写真の湖は外気が冷たかったので、水温の方が温かく、温泉のようにスチームが上がっていた。思わず手を水に漬けたら、心地よい程の温かさ。夏は沢山の人が水遊びに来る所で駐車場がめっちゃ広い。でも今は閑散として、キャンプ場もガラガラ。バンクーバーに戻ってきたら、割と暖かい。今日も暖かかったし、明日も同じようだ。その後は雨になりグッと気温が下がる予報。この晴天は最後の足掻きかもしれない。

恒例行事

25 September 2017
毎年2回の恒例の娘一家の所へ行ってきた。古い温室や物置きを解体し、廃材を処理に行ったりと、今回はかなりの肉体労働もした。ジョンは以前頑張り過ぎて体を痛め、治るのに時間がかかったので私がブレーキの役。娘夫婦は共働きだし、子供達も小さいし、なかなか余分な事をやる時間がない。娘が働いている間にジョン、私、娘婿の3人がかりで土埃にまみれた。その他にも孫達の学校送り迎え、庭の木の手入れ等で平日過ごす。週末には孫達を連れてキャンピング。7歳ともう直ぐ5歳の孫達は成長して聞き分けが良くなった。それで7泊8日の滞在を終えて、アメリカ側のキャンプ場を経由し、カナダへ戻ってきた。写真の鹿はキャンプ場に出てきた鹿。

森林火災

18 September 2017
今年は記録的に森林火災が多かった。カナダのブリティッシュコロンビア州だけでなく、アメリカ北西部にも多かった。夏はボートで島に出ていた期間が長かったが、島にいても煙がモヤのようになって見えた。健康体の私でさえ、時には咳き込むこともあった。それだけ乾燥していて、雨の少ない夏だった。気温も上がって、セーリングには素晴らしかったが。例年なら8月末には雨が始まり、夏の終わりを告げるのに9月中旬なってやっと雨が降った位。煙によって見えなかった景色も見られるようになった。煙で風景が見えなかった時の写真。

私の天敵

27 August 2017
10年以上前に庭を持っていた頃、初めてハチに足を刺された。ふくらはぎが晴れ上がり、痛いしで、お医者さんに診てもらった。その後、メキシコにいた時、ボートで2回も刺された。ブログにも書いたが、1回目はボートにいたハチを外に逃してやろうとしたら顔を刺され、2回目は衣類の中にいたハチに気がつかず、指を刺された。そして今日、レストランで朝食を摂る時に手首に刺され、毒が体に回ったのか、片側の顔が晴れ上がり、びっくりした。近くのクリニックへ行こうとしたが、メディカード(保険証)を持っていなかったことに気づき、家に戻ったりして、1時間後にお医者さんに診て貰った。注射を打たれ、抗ヒスタミン剤を飲むように言われ、家に戻って今休養している。顔はまだ腫れていて、外にも出られない。私にとってハチは天敵以外の何物でもない、憎い存在。

白鳥と海

21 August 2017
白鳥は白鳥の湖という有名なチャイコフスキーの音楽もあるように、今まで湖や運河で見かけた。けれど、今回ソルトスプリングアイランドという島にあるマリーナにいた時、初めて白鳥が海にいるのを見た。考えてみれば、人間も淡水、海水、関係なく泳ぐし、川魚、海魚も食べるし、白鳥が海にいてもおかしくない。私が勝手に思い込んでいたのだ。雛たちは大きいが、まだ羽毛が白くなっていない。英語ではニワトリの雛はチック、鴨の雛はゴスリン、で白鳥の雛は、教えてもらったが、忘れた。日本語の雛のように全部同じ言葉にしてくれれば良いのに。

3つの家と3つの仕事

16 August 2017
アメリカ人のセーラー達曰く、サンファンアイランド諸島で住む人は3軒の家を持っている人達か、3つの仕事を持っている人達だと言う。その意味はお金持ちでサンファンアイランド諸島に別荘を持つ人達は夏はここに来て、他にも2軒もしくはそれ以上かもしれないが、あちこちに家を持っているということ。片や3つの仕事を持っているというのはそれだけ仕事をしないと生活出来ない人々。夏は観光客が多いから仕事はあるが、冬の間の仕事とか、他にも収入を得るために働く必要がある。それで3つの仕事。貧しい人々は見かけないが、アメリカのお金持ちとのギャップが大きい。アメリカの有名な億万長者のウォーレン バッフェットが払っている税金より、彼の秘書が払っている税金の方が多いとも聞いた。お金持ちを優遇している税務体制なのだ。写真はフライデーハーバーで見た日昇。

セーラー仲間達

13 August 2017
私一人だけ用事があるので金曜日にフェリーでソルトスプリングアイランドからバンクーバーに3週間振りに帰ってきた。ジョンはまだメキシコで知り合ったアメリカ人のセーラー達と島で過ごしている。ロペス島から、サンファンアイランドのフライデーハーバー、ロッシェハーバー、そしてスチュアート島を最後にサンファンアイランド諸島を出て、カナダの島、ペンダー島に戻った。ペンダー島からソルトスプリングアイランドに来て、一時用事のためアメリカに戻っていた1組が再合流。また3組となる。今回、日中はハイキング、サイクリング、カヤックと毎日彼らと過ごした。そして夕食はレストランで食べたりもしたが、交代でそれぞれのボートでポットラック形式。色々な料理も楽しめた。3週間毎日、一緒に夕食をセーラー達ととったのは初めてだ。皆気さくで楽しい人々。天気も良かったし、素晴らしい経験だった。写真はその仲間達。

プライベートビーチ

02 August 2017
カナダではビーチはパブリック、公共。誰でもが歩けるし、使える。でもアメリカは違う。ロバートバンクもそうだったが、ここサンファンアイランド諸島もビーチはプライベートが多い。手書きの木札や立て看板でプライベートビーチ、通行禁止と書いてある。家が海に直接面していなくて、道路を一本隔てても同じ。一部にはパブリックアクセスと書いてある場所もある。サイクリングをして休憩した所がそうだった。プライベートビーチとビーチの間の狭い場所。でもビーチはやはり皆んなが使えた方がいい。
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Gallery Error: Unknown Album [1:]:17953
L'ange 1's Photos -

Port: Vancouver