SailBlogs
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umiaoi
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Recent Blog Posts
11 April 2015 | ラパス
かのアップル社の創設者、スティーブ ジョブが注文したボート、ビーナス。総工費220億円という途方もない金額。大きすぎてマリーナに入れないので、すぐ横ボート用の給油所のドックに係留されている。まるでビルディングだ。満タンにするのに、2日かかるそうだ。中は勿論見たことがないけれど、素晴らしいのだろう。でも残念なことに、スティーブ ジョブはこのボートが完成する前に亡くなってしまった。今は彼の奥さんとボーイフレンドが使っているとのこと。いくらお金持っていても、死んだら何もならない。
10 April 2015 | ラパス
ラパスの町を歩いていたら面白い看板を見つけた。お店らしいし、ドアも開いていたので中を覗くと、おじさんが長椅子に寝転がっていた。あなたはKuroda sanと聞くと、違うよとの返事。そしてスペイン語で何やら喋っていたけれど、残念ながら理解できなかった。看板と中に住んでいる人は関係ないようだった。ボートに戻ってからplomeriaの訳を調べたら水道屋さんだった。でももしKurodaさんがやっていたら、自分の名にsanはつけないか。面白いので早速 私の友達のKurodaさんに知らせよう。 この町に日系人の歴史があると思ったけれど、どうも違うようだった。今度日本人の女性がメキシコ人と結婚してレストランをやっているとのことで、食べに行くので聞いてみよう。
06 April 2015 | ラパス
先週末はイースターホリデー(復活祭)だった。学校はもちろん、個人商店などは閉めている所もあった。メキシコでは民族大移動のように、家族連れで旅行や日帰りであちらこちらへと出掛けるようだ。私たちのいるマリーナに接続しているリゾート施設のプールも沢山の子供たちと家族で賑わっていた。子供たちを避けて泳ぐかんじ。学校はまだ休みだが、大人たちは働くために、今日からは少し静かになるだろう。写真はイースターの40日前に行われたラパスのカーニバルの写真。ジョン曰く、こんなに沢山の美人がラパスにいたこと気がつかなかったと言う位、綺麗な女性たちが次々と登場していた。
05 April 2015 | ラパス
もう一泊の予定をしていたが、天気予報が芳しくないので一日早めに翌朝島を発つことにした。最後の日の夕焼け。今は無事戻ってきてマリーナで生活しています。
05 April 2015 | ラパス
私たちのボートは長さが40フィート。約13メートル。その中で往ったり来たり、生活している。それでは運動が足りないので、出来るときはゴムボートで岸まで行き、歩いてくる。
05 April 2015 | ラパス
道があって無きにしか如く。岩がゴロゴロ。一回バランスを失ってこけたが、どこも怪我せず良かった。日陰になるような岩や木もなく、暑い日は歩くのが大変だ。
04 April 2015 | ラパス
今時は春特有のクロムウェルという南西の風がボートを悩ます。夜半に始まり明け方まで続き、強い風とボートの揺れも時々起こす。眠れないこともしばしばある。写真の湾もとても良い所だが、例外にはならない。
04 April 2015 | らぱす
マリーナから出て8日間のセーリングへ行って来ました。その時の写真を載せます。
16 February 2015 | ラパス、メキシコ
ラパスではあまり見かけないが、他の都市で物乞いを見かける。大体が先住民族の顔をしている。特に憐れなのは小さな子供を連れている場合。それと老人。ここでは白人、混血、先住民族と階級があるから、物乞いは働きたくても、仕事を得ることが出来ないのかもしれない。そう思うと余計憐れさが増す。ヨーロッパなどの大都会ではジプシーが子供を使って物乞いでガッツリ稼いでいると聞くが、ここではあり得ないと思う。小銭をズボンのポケットに入れて持ち歩き、物乞いを見たときあげようと準備したのに、準備している時は会わないのだから不思議だ。写真はオアハカのホテルの庭。
16 February 2015 | ラパス、メキシコ
メキシコは1500年代初期にスペインに征服され、独立まで300年間スペインの植民地だった。その間異人種、異民族の混血が進み、現在に至っている。人口構成は最上層の白人14パーセント、次が混血で60パーセント以上、そして最下層の先住民が残りの20パーセント強。先住民は私たち日本人と同じモンゴロイドでアジアから北米、そして中南米へと移動して来た人々だが彼らの顔は扁平でない。一般のメキシコ人も肌の色が褐色な人々が多いが、白い人もたくさんいる。今回の旅行でメキシコシティーやプエルバで一見日本人に見える人が多いのに驚いた。先祖が同じ人種で背が低く、黒髪、黒目だからか。日本人でもちょっと顔の凹凸が多い人や顔が濃い人はこちらに来たらメキシコ人で通用する。目鼻立ちのはっきりした美人もメキシコには多い。写真はツアーで行った民芸品を作っているところ。