umiaoi

ある秋の1日

23 September 2016
今、毎年恒例の秋のジョンの娘一家の所へ訪問中です。毎日孫達をデイケアーや学校に送ったり、昨日は家の模様替えを手伝ったり掃除したり、時に夕食を作ったりしています。ジョンの娘はフルタイムで働いていて、夜勤もあります。今日はたまたま孫達を迎えに行くまで時間があったので、近くのキンバリーという所へ行って来ました。湖があって湖面に紅葉を始めた山並みが映り、美しさに感動しました。その時の写真です。

ジェダダイア

08 September 2016
ジェダダイア島は1994年から州のマリーンパークになっている。元々個人が所有していた島を州が買い上げたのだ。以前来た時は馬や羊、野生の山羊などがいたが、今回は見かけることがなかった。ボーターやカヤッカーたちに人気の島だ。今回のセーリングでは写真を撮ることが少なかったが、ここに載せる写真のほとんどはジェダダイアのもの。写真は元の島の所有者が住んでいた家。

沿岸警備(Coast Guard、コーストガード)

08 September 2016
日本語の響きは物物しいが、コーストガードは頼もしい。無線ラジオのチャンネル16で、何か援助が必要な時に連絡すると、応答してくれる。このチャンネルは他のボートとも連絡がとりあえるので、いつも移動する時はスイッチを入れている。それで自動的にコーストガードが他のボートに応答しているのを傍受出来る。特に夏休みや週末は沢山のボートが出ているので、コーストガードも対応に忙しい。岩にボートをぶつけ、海水がボートに浸水してきているとか、実況で聞くこともある。最悪の時はサイレンがラジオを通して鳴り響き、コウコウシカジカと状況がニュースのように流れ、現場近くにいるボートに知らせる。ボートが援助に行くこともある。それを身が引き締まる思いで聞いている。ボート上ではなかったけれど、ずっと以前にコーストガードにお世話になったことがある。20年近く前だが、その当時のボート、Forever Sunshineで主人と主人の娘がセーリングに出て、戻ってくる予定時刻を大幅に過ぎても戻らず、心配して思いあぐねた末、コーストガードに電話してみた。その時はコーストガードの役目を知らず、国の沿岸警備と思っていたから、こんな個人のことで迷惑をかけてしまうと恐縮したのだ。いろいろ詳細、状況を聞かれている時に主人が戻り、ご迷惑おかけしましたと詫びたら、優しく貴女は正しいことをしたのだよと言われ、それまでの緊張が解け涙ぐんだことがある。海で遭難したかと心配した主人が戻ったので嬉しかった涙でもある。携帯電話が今ほど普及していない時の話です。

海は海

08 September 2016
一昨日洗濯物の山と一緒に3週間振りにセーリングから我が家に帰って来ました。今回はギャンビア島、ペンダーハーバー、ジェダダイア島、ラスクエティ島などで、ブリティッシュコロンビア州沿岸を北に遡った方向にあります。メキシコでのセーリングと比較すると(Sea of Cortez)、こちらは錨を降ろして停泊していても夜ぐっすり眠れます。メキシコでは夜に風が強くなったり、波が湾に入ってきたりで、眠れないことも多々ありました。ここは湾が入り組んでいたり、他の島や岩礁のお陰で、湾内が波立つことはあまりありません。それに何と言っても、沢山の木が防風林の役目をしてくれます。でも、やはり海は海。湾から出た途端、大きな波が押し寄せていたり、荒れていたり。バンクバーに戻った日は空が黒い雲で覆われていたので、海も暗く、風強く海も波立ち、この世の終わりのような天気でした。ただこの日は3連休の最終日で、前方にも後方にもバンクバーに戻るボートが沢山いて、勇気づけられました。

After Eight

24 August 2016
ペンダーハーバーで豪華な船を見た。名前は私の好きなイギリスのチョコレートと同じ名前でAfter Eight(アフターエイト)。この船は随分前(20年近い!)に見たことがある。一番初めに見たのは、その船が燃料を給油している時。私たちの前のボート、小さなForever Sunshineが給油所の横を通り過ぎた時、思わず見上げたら、上のデッキに長い黒髪の東洋系と思われる女性が赤い服を着て立っていて、私たちのボートを見下ろしていた。その時の私の印象は何という違い‼︎ 乗っているボートがだ。それと幸せかどうかでなく、豪華な物に囲まれた生活と質素な生活。どんな生活なのだろうと思いを巡らしながらセーリングに出て行ったのを覚えている。そして、程なくして2回目にその船を見た時は、After Eightと書いてあるユニフォームを着たクルー(乗務員)に会った。興味があったので、船の所有者は東洋人か聞いて見た。彼曰く、所有者は給油する時には船に乗らないとのこと。すべて準備が整ってから乗りに来るとのこと。それでは一体あの黒髪の女性は誰?写真はその船。横に見えているのが普通のボート。

ペンダーハーバーにて

21 August 2016
8月18日にバンクーバーを出航し、近くの島に滞在してから、昨日7時間かけてペンダーハーバーに到着した。今日はオリンピックの閉会式ということでパブでテレビを見ている。外のバルコニーでも沢山の人が短い夏を惜しむかのようにビールやワインを飲みながら歓談している。これからの私たちの予定は未定。何処に行くかはっきり決めていない。リタイア組の強みだ。

パワーストーンコレクション

17 August 2016
バンクーバーでミネラルショーが先日ありました。友人に誘われて初日に行ってみましたが、12時オープンで15分過ぎに着いたのに、すでに行列が出来ていました。入場券を買い求める列で私たちはオンラインで購入していたので、すんなり入場。沢山のお店が出ていて、とにかくザッと見て回ることになりました。でも、あちこちのお店で見るだけのつもりが引っかかり、結局購入することに。といっても、私の予算は低く、一個当たり5ドル前後。持っている物でも、安いと思うとお得とばかり買ってしまう。それで50ドル以上の買い物をしてしまった。信心深い私は、誰だ!欲も深いと思っているのは!(確かに、金運の石も買ったので全否定は出来ないが)、何か護られている気がして心強い。厄除けの石も買ったし。姉が以前、日本のテレビでパワーストーンで大儲けした人のことを見たらしいけれど、私みたいな人がいるから、お金が回っているのだ。私の所にお金がドバッと入るのはいつかしら。写真はは今回購入したパワーストーン。

暑中お見舞い申し上げます

02 August 2016
セーリングから無事、帰宅しました。2週間雨も降らず、お天気に恵まれました。バンクーバーも暑い日が続いていたようです。バンクーバーに戻ってきた日が連休最後の日で、天気も良く沢山の人がスタンレー公園に来ていました。この日はゲイパレードもあったので、余計人手が多かったのでしょう。私たちのボートのホームマリーナはスタンレー公園の中にあり、ボートから散歩している人やサイクリングしている人々が見えます。世界のあちこちで物騒な事が起きていますが、この平穏に感謝です。

ナナイモの花火

28 July 2016
ナナイモでは花火大会もあった。ちょうど私たちが繋留していたマリーナから良く見える所に花火打ち上げ場所が設置されていてラッキー!夜10時に始まった花火を自分たちのボートから見ることが出来た。

シャボン玉飛んだ

28 July 2016
ナナイモにまたボートで行った時、夏のイベントに出会った。それを見に行った時、一人の女性が始めたのが、この巨大なシャボン玉。思わず私も写真を撮った。
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Gallery Error: Unknown Album [1:]:17953
L'ange 1's Photos -

Port: Vancouver