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umiaoi
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Recent Blog Posts
18 June 2013 | アトランティックカナダ
Fundy Bayは干潮時と満潮時の海面の高さの差が10m以上と大きい。1時間に2m水が上がってくる。干潮時は巨大の岩の周囲を歩くことが出来る。
18 June 2013 | アトランティックカナダ
ニューブランズウィック州ではReversing Rapidsといって、満ち潮のときは川の流れが逆流していくのが見える所がある。でも、私たちが行ったときは、渦は巻いていたが、時間の関係で逆流は見えなかった。
17 June 2013 | Atlantic Canada
大西洋岸に面しているので、ここの名産は魚介類。特にロブスターが有名だ。ここでも安いものでないが、この旅が終わる前に一度食べてみようと思う。いつも昼はサンドイッチで軽く済ませているのだが、昨日はホタテで有名なDigbyという所にいて、昼食にレストランに入ってみた。私はシニア向けのホタテのケバブ(くし刺し)、ジョンはロブスターのサンドイッチセット。それと地ビール。私のホタテは4つしかなく、他は緑や赤のピーマン多数。値段は9.99ドルで決して安くないが(私の価値観)、満足できた。シニア向けで量もちょうどだった(写真を見て、ジャガイモが付いていたのを思い出した。)
16 June 2013 | 東カナダ
アカディアンの旗を掲揚している家。
16 June 2013 | St.John, New Brunswick
今日はノバスコシャからフェリーに乗ってニューブランズウィックのセントジョンに到着。アカディアンと言われる、フランス系カナダ人が住んでいる所を通ってきた。18世紀英国がフランスを本国でも、ここでも戦争で負かしたので、フランス系はここから追放されてしまった。森に逃げて助かったり、後年、戻ってきたフランス系の人々の子孫が多く住んでいて、フランス語を喋っている。アカディアンの旗はフランスの国旗に似ているが、星が付いている。この星マークを玄関の近くにつけている家やアカディアンの旗を飾っている家が多い。写真はカナダの国旗とノバスコシャの州旗、それどアカディアンの旗。
15 June 2013 | Nova Scotia, Canada
6月12日からアトランティックカナダ(カナダ東海岸)を旅行している。ジョンのエアーカナダのマイレージが溜まり、海外に行く程ポイントがないので、カナダ国内の行けそうで、なかなか行けない所を旅行することにした。まずはノヴァスコシャ州のハリファックスへ。カナダは国が大きいから移動に時間がかかる。バンクーバーを午前11時50分に飛び立ち、トロントで乗り継いでハリファックスへ着いたのが夜中の12時、4時間の時差があり、こちらの方が早い。疲れていたのか、最初の晩は眠ることはできた。翌日は歩いて市内観光。気がついこたとは、黒人はいるけれど、アジア人が少ないごこと。バンクーバーは中国系、インド系、フィリピン人が矢鱈に多い。2日目の晩は、歩き疲れて良く眠れるかと思ったら、寝付けなかった。午前3時にホテルの廊下で複数の人たちの話声が聞こえた。こんな時間に迷惑な、と思っていたら、"添乗員さぁ~ん"という廊下を響き渡る声が。。。あぁ~恥ずかしい。他の宿泊客には日本人とわからなければ良いがと願う。ハリファックスに日本の'旅行客が来るとは思わなかった。とまあ、いろんなことがありますが、今後は旅行記を書きます。それから、ご心配をおかしましたが、私の大腸の検査結果は正常でした。腸がおかしく、絶対ポリープがあると信じていたので、何もないと言われ、腑に落ちない気持ちでしたが、健康であることに文句はありません。良かったです。
06 June 2013 | Vancouver
私たちが所属しているボートのクラブの古いメンバー、リックが4月下旬亡くなった。ここ数年体調が悪いことは知っていたが、まだ65歳だった。彼は誰からも好かれていて、昨夜の"リックを祝う会"には大勢の人々が詰め掛けた。そして家族や友人たちが、彼にまつわる話をユーモラスを交えてスピーチして、ワインやビールを片手にホロリとさせられたり、笑ったり。彼のために何度も乾杯をした。いつもはなかなか会えない人たちも来ていて、そこでまた話が咲く。彼は楽しいことが好きだったから、彼らしい皆との別れだった。リックは本当にいつ会っても、優しい人だった。涙もろい私はどうなるかと心配したが無事、他の人々と同じように祝うことができた。写真はそのとき撮ったもの。まるで涙で曇っているように見える。
29 May 2013 | Vancouver
ここの医療制度は日本と違って専門医に直接行くことは歯医者、目医者以外にほとんどない。まずホームドクターに会う予約をとって、相談してから初めて専門医を紹介してくれる。一昨年の6月にお腹に不安を感じ、私の父が大腸がんの手術したことや、親戚でがんにかかって亡くなった人が多い(といっても80代後半で亡くなっているのだが)ことから、医者に専門医に行く事を勧めらた。ところが専門医との問診の予約が3ヵ月後と言われ、私たちのボートをメキシコ行きの船に乗せる時期と重なり、行けないと伝えると、その次はクリスマス以降に電話するように言われ、諦めた。(本当ここでは長生きしていないと、検査も治療も受けられない!)そして昨年の健康診断のときにホームドクターから専門医に行ったかと聞かれ、行けなかった旨伝えると、また専門医を紹介してくれた。今回は早くに専門医との問診を受けられたが、大腸の内視鏡検査は混んでいて、いつになるかわからないが電話連絡があると言う。でも私は昨年の12月から今年の4月中旬までメキシコに行っていて、電話を切って行った。私の留守中に電話があったかもしれないが、とりあえず専門医に電話してみた。そしてなんと6月7日に内視鏡の検査が受けられることになった。美人薄命というから、私の場合命は大丈夫だけれど、痛い思いや怖い思いはしたくない。たいしたことではないことを願っている。写真は4月にここのフェリーに乗ったときに撮ったもの。
24 May 2013 | Vancouver
お待たせしました。誰も待っていなくても、これ慣用句です。メキシコからバンクーバーに戻ってきた後、日本に2週間程行ってきました。余裕がなく(時間でなく、気分の問題)、なかなかブログ書けませんでした。やっと気持ちが落ち着き始めました。私がメキシコから戻ってきたときは、八重桜が満開でしたが、今ここでは花みずきが咲き始めています。東京ではバラの季節で目を楽しませてくれました。花と言えば、昨年の冬、メキシコに向けてバンクーバーを離れる前にダメもとで、ベランダの鉢にチューリップの球根を植えていきました。それが、誰も世話をしていなかったのに、4月に帰ってきたとき咲いていました。生命あるもの、健気に生きているもの、感動します。写真はそのとき摂ったチューリップ。
15 April 2013 | La Pax, Mexico
停泊していたサンワニコウという所で撮った朝日の写真。