umiaoi

09 August 2022
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05 August 2022
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29 July 2022
28 July 2022
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27 July 2022
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17 July 2022
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13 July 2022

2022年長期夏のセーリングのフィナーレ

09 August 2022
Mitsuko Blair
今日私はフェリーに乗って家に帰る。ジョンはまだセーリングを続けたいと言うので私1人。いつも長期セーリングのフィナーレは大変な経験をする。昨年は長い雷の後ゲリラ豪雨。半端な雨でなくボートの屋根を突き破るのではないかと思う程の激しい雨だった。それから強風が襲って来てボートを弄ぶ様に動かして怖い思いをした。この夏は眠れぬ夜は何日か過ごしたが、それ程酷くなかった。私の2000年から始めた航海記ジャーナルも4冊目になった。写真は乗っているフェリーと反対方向に行くフェリーの写真。

Using a buoy

09 August 2022
Mitsuko Blair
ナナイモでは直ぐ近くの島ニューキャッスル島のブイを使って停泊した。ニューキャッスル島は全島がマリーンパーク海浜公園で公立で有料のブイを使って停泊出来るようになっている。ここには何回も来ているがボートが動く度にブイに当たる音がして夜眠っている間ジョンが煩わしいと言い、いつもアンカーを降ろして停泊していた。でも今回はブイを使う事私が主張して使う事に。私達のボートに近過ぎる所にアンカーを降ろすボートへの憂いもなく、夜中風が強くなってアンカーワォッチする心配もなく、ゆっくり眠れる。こういうブイがある所は残念ながら限られている。マリーナに停泊していた時の私達のボート、クリスタル。

The Sand festival

09 August 2022
Mitsuko Blair
ナナイモと言うバンクーバー島では2番目に大きい街に来ている。ここで友人夫婦が車でクウォリカムビーチで行われているサンドフェスティバルに連れて行ってくれた。寄付を1人5ドルで入場。色々な砂の像が作られていて、自分の好きな作品に投票して1、2、3位が決まる。小規模だが子供達には砂場が作られていてそこでも遊べるが、会場の外は広いビーチで自由に遊べる。その後お勧めレストランで昼食予定だったが何と月曜日は休み!その後も何ヵ所も回ったり携帯で調べたが何処も休み!結局ナナイモの街に戻り、カクタスクラブと言うチェーンレストランでやっと昼食にありついた。寄り道もしたので4時近くになってしまった。

Qualicum and Waterspout

05 August 2022
Mitsuko Blair
天気予報は毎日チェックしているが海の天気はコロコロ変わる。静かで穏やかなラスクエティ島の2泊目、クォリカムの注意予報が出されていた。これはクォリカムと言う地名の周辺で発生する強い南東の風。私達が停泊している入江にも影響するとガイドブックにも書いてあるが、ここは何処からの風にも守られていると思っていた。それに翌日、この近くでジョンの友人達と会いお昼する約束もあり、移動する考えはなかった。何度も停泊した事があるが問題なかった。その夜までは。夜疲れて9時過ぎに就寝したが11時頃強い風の音で目が覚めた。ここからジョージア海峡を挟んだ対岸にあるクォリカムの風がやはりやって来たのだ。風は波も運んできてボートを揺らす。また一昨日の夜に続き眠れぬ夜となる。ジョンはアンカーが風や波で動かされないかアンカーウォッチ。私もゲームしたりして結局午前3時半まで起きていた。そして翌朝、天気予報をチェックすると初めて目にするWaterspout注意の表示。辞書で調べると水上竜巻の事❗️すっかり私は怖気付いて、もう一泊する予定だったがこの近くのマリーナへ急遽移動する事にした。島から3時間後、私達は無事マリーナに着きホッとする。

Lasqueti island

05 August 2022
Mitsuko Blair
ラスクエティ島に来た。ここで3泊する予定。私のお気に入りの大きくて静かで穏やかな入江にアンカーを降ろす。ここはバンクーバー島に近くフェリーが日に3往復しているが珍しくカーフェリーでないので他の島に無い独特な雰囲気がある。島では車は走っているが、ホコリを被ったポンコツに近い車が多い。住んでいる人も老いも若きもヒッピーみたいな感じ。その晩はジョンが島のパブで夕食食べたいと言うので夕方行きパティオの席にする。景色良いし、第一パブの内部は手入れがされてなく、ゆっくり食事を楽しむ雰囲気でない。ビールは生はなく缶ビールのみ。周囲で食べている人の食べ物も貧相。それより私が閉口したのが、来ている客の殆どがタバコを吸っていて風の向きでその煙が皆私達にやってくる。席を移動したくても、適当な席がない。結局ピザをテークアウトにしてビールだけ飲んで来た。前にもここに来た事あるが、その時は風向きが違ったのか悪い印象でない。タバコに厳しいバンクーバーでは考えられない。バンクーバーでもタバコは外では吸えるが、出入り口から6m以上離れた所でしか吸えない。電気も水道も個人の発電機や貯水槽を使う不便な生活を敢えて好む人達が住む自由気ままな島。またある人は島を出たくても、便利な所は不動産が高くもう住めない人の住む島だと言う。写真はフェリー乗り場。

The Sleepless night

03 August 2022
Mitsuko Blair
今まで順調にセーリングを続けている。お天気にも恵まれ雨が降ったのは1日だけ。気温も上昇してきて暑い日は海で何回か泳いだ。でも人生、楽ありゃ苦もあるさ。先日アンカーを降ろし停泊した入江は素晴らしかった。ところが2日目の夕方から一変。風が強くなり、ボートを揺らす。いつもなら太陽が沈む頃には静かになるのに一向に風が止まない。前のブログにも風が強い入江の事書いたが、そこは10時になると微風になりゆっくり眠れた。今回は夜中の12時でも強い風。ジョンがアンカーウォッチと言って、風や波でアンカーが動かされないかデッキでチェック。いつもは10時就寝の私も寝ていられない。午前1時ジョンは就寝したが、私1人やっと風が収まる2時まで起きていた。不安の中で過ごす夜はもう沢山。

Sea asparagus

01 August 2022
Mitsuko Blair
昨日、引き潮の時に海岸を歩いてシーアスパラガスを見つけた。前にスーパーで売っていて食べた事あるが、特に味はない。でも滋養はありそうなので少し摘んで来た。真水にしばらく浸けて置いたが、塩味は消えてない。インターネットで調べたら調理せずにサラダやパスタに和えるとある。軽くシャッキとした歯応えがある。

April point

29 July 2022
Mitsuko Blair
バンクーバー島のキャンベルリバーという割と大きな街の近くに来ている。キャンベルリバーのマリーナへ行き、燃料、食料、水を補給したり溜まったゴミを捨てたり、ランドリー等する予定。でもマリーナが満杯で今いる入江に3泊する事になり、随分ゆっくり出来た。最後の夕方はApril ポイントというリゾートホテルでビールとおつまみで乾杯。高級で入りづらいかなと思っていたが古い昔風のリゾートホテル。ジョンが心配していた値段も普通。4時という時間からレストランはガラガラ。この前ボートで通過したSeymour narrowが見えて素晴らしい景色。

The Main boat

28 July 2022
Mitsuko Blair
親船の写真。

A Richman’s world

28 July 2022
Mitsuko Blair
私達が停泊している入江にスーパーヨットが2艘停泊している。ボート名は"Lonian"とありジョンがグーグルでチェック。その情報によると228フィート(280フィートでした。訂正)の長さで5階建て、プール付き。ゲストルーム7室。22人の乗務員がいる。そういうボートは他にも見たことはある。残念ながら、いつも外から見るだけだが。でも私が驚いたのは大きさや豪華さでない。何ともう1艘のスーパーヨット(220フィート)は同じ所有者で海で遊ぶ物や又は小回りの効くボート(と言っても54フィートのパワーボートでかなり大きい。私たちのボートが43フィート)や自転車やありとあらゆるものが内蔵されている。まるでオモチャ箱。半端なリッチマンでない。私などは僻みから、又は推理小説から所有者は武器を売る戦争商人でボロ儲けしてるのではと勘繰ってしまう。写真はオモチャ箱の方。
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver

Port: Vancouver