umiaoi

26 June 2020
16 June 2020
20 December 2019
24 November 2019
02 October 2019
29 September 2019
29 September 2019
29 September 2019
26 September 2019
26 September 2019
24 September 2019
24 September 2019
24 September 2019
24 September 2019
16 September 2019
14 September 2019
14 September 2019

26 June 2020
Mitsuko Blair
今年になって3回目のセーリングは1ヶ月に及んだ。5月26日にSae planeでナナイモに飛び先にセーリングして来ていたジョンと合流。New Catsle Island, Gabriola Islandその後Gagliano Island, そしてSalt Spring Island, Pender Island, その後Prevost Island, Saturna Island, Wallace Island, De Courcy Islandと計9つの島の11カ所で滞在。家にいても特別することもなく、メキシコでボートで生活していた経験もあり初めてでない。このコロナの状況ではどこに居ても同じ、ままならない生活。島の方が静かだし、安心出来るし、自然もある。ただ不便なのは水と洗濯。ボートの水は制限があるし、洗濯はコインランドリーに行かなければならない。詳細はこれからブログに載せます。

激変した天気予報

16 June 2020
Mitsuko Blair
今年2回目のセーリングはBowenIslandとGambia Islandへ行った。前回、島のトレイル歩いた時も命の洗濯が出来たと思ったが今回もコロナで重苦しかった気持ちが自然の中に入って歩いたら解き放たれ爽快な気分になった。でも良かったのはそれまで。早朝、天気予報をチェックした時は穏やかな天気になるはずだったのが、夕方トレイルから帰ると予報が激変していた。今夜から明日まで強風が吹くという。強風だと海が荒れるし、明日は雨も降る最悪のコンディション。1泊の予定が2泊せざる得なくなった。翌日は今までと打って変って朝から雨。いつもは静かな入江が小さく波立つ。更に予報で夕方この一帯に突風が吹くという!気持ちは一気に暗くなる。風と雨で一日ボートに閉じ込められた状態。そして夕方嵐のようになる。ただ予報では突風は今夜収まると言っていたので4、5時間の辛抱と自分に言い聞かせる。約1時間、強風が吹きまくり突風は去って行った。メキシコではあったけれど、カナダでは初めての経験。島のトレイルを歩いていた時はまるで天国にいるような気持ちになれたのに、この突風で地獄に落とされたような気持ちだった。

2020 COVID 19

16 June 2020
Mitsuko Blair
昨年末に中国武漢で発生した新しいコロナウィルスが今年3月中旬から世界的に感染者が広がり亡くなる人達が急増してパンデミックとなり、世界各国がロックダウン、国を閉鎖し不要不急の外出は控える事になった。お店もレストラン、コーヒーショップ、公共の施設も全て閉鎖。開いているのは生活必需品を扱うお店のみ。接するのは同居する家族だけ。セーリングのシーズンが始まったが、近くの島々の島民達もセーラー達が島に来てウィルスを運んでくる可能性を案じ、歓迎していないという話を聞くと行く気が失せる。でも初期のウィルスに対して未知の頃と違い、段々と対処法も分かってきて、そして感染者が少なくなり規則も緩くなってきた。それで私達もやっと腰を上げて近くのBowen Islandへ。マリーナはガラガラに空いていた。4月末でまだ寒いせいもあった。島のトレイルを歩いた時に島民とすれ違ったが、いつもと同じだった。ソーシャルディスタンス2mを守り、必要な時にはマスクしている。

走る。

20 December 2019
Mitsuko Blair
12月は師走、先生方も忙しくて走り回る月。私は先生でないけれど走っている。今年9月にアメリカをキャンプ旅行していた時、殆ど毎日何時間もキャンピングカーに乗っていて無性に走りたくなった。人間はやはり歩いたり、走ったりする生き物なのだと思った。バンクーバーに戻ってからジムに行くとラニングマシーンを使い走り始めた。でも短時間。大体20分間、歩きも混ぜて走る。この歳になって膝を痛めたくないのでペースはゆっくり。そして先日用があって川の土手がある所へ行く機会があり、その土手を走る事にした。電車で行ったので、要らない物や着ていた洋服はリュックに入れいざ出発。土手はアスファルトに舗装されていて平らだし、車は来ないし最高なのに、どうしたのか鼻の調子が悪く1分毎に鼻をかむ状態。リュックがあるせいか走りづらい。初めての外でのラニング楽しみにしていたのに、目的地まで15分、結局歩いてしまった。

L’AngeからKristalへ

24 November 2019
Mitsuko Blair
バンクーバーはすっかりいつもの天気、雨が多くなりました。紅葉していた葉も殆ど散り、ボートを置いているマリーナも霜が降りていて滑らない様に塩が撒かれていました。ああ〜もう冬ですね。ところで今年最後の重大ニュース!?今まで14年一緒だったボート、L'Angeを売りました。そして今度はKristalが新しく私達のボートになりました。新品ではないけれど前のボート19年物より8年若い!11年物です。此の所、ボートの引っ越しでアタフタしてました。前のボートを売るために置いてあった物、全部家に持って来て(あまりの量に驚き)、掃除して、今度は買ったボートを掃除して荷物移動と家の引っ越しと同じです。疲れた〜。それもやっと一段落着きました。今年のセーリングシーズンは終わりなので、来春楽しみです。

アメリカキャンプ旅行のフィナーレ

05 October 2019
Mitsuko Blair
それまで日中は半袖で大丈夫だったのに、10月1日の朝、気温がグンと下がり霜が降りていた。コロラド州からワイオミング州に入り、国立森林キャンプ場へ行ったが、寒いのでガラガラ。水も水道管が破裂しないよう止めてあって、宿泊費は払わなくて良い事になっていた。そしてモンタナ州へ移動する間、雪が降ってきた。時々激しく降り心配になってきた。色々考慮してルート変更。峠が少なく、交通量も少ないフリーウェイへ。そしてモンタナのキャンプ場へ着き近くに温泉プールがあると教えて貰ったが、夕方遅く着いたので断念。翌日は更にカナダへ向かって北上。でも標高が下がってきたので今までより暖かい。黄葉も始まっていない程。最後のアメリカ滞在はモンタナ州の州立キャンプ場。ここは水洗トイレと資料に書いてあり安心し
ていたら10月になって水道栓を閉めていてポータブルトイレになっていてショック。でもここもガラガラに空いていた。流石にキャンプシーズンは終わりなのだろう。10月4日無事カナダに戻った。ジョン曰く、6300キロ走ったとの事。写真は雪が降った翌日の雪景色。

標高と体調

02 October 2019
Mitsuko Blair
ニューメキシコとコロラド州では2000〜3000mの標高があり、時々肺がバクバクしていた。今までは標高高い所にいても気になった事がないのだけれど。それにやたらに喉が乾く。ちょっと走っただけで息が切れる。年齢と関係あるのだろうか。今朝ワイオミング州からモンタナ州に入って来たが、標高1500m台と下がった。喉は相変わらず乾くが、胸バクバクはなくなった。と言っても、標高は私の携帯に表示されるのだが、どこまで正しいのか、これまた不明。

キャンピングカーでの生活

02 October 2019
Mitsuko Blair
キャンピングカーで長期に生活しても不便はない。狭いけれどキッチン、冷蔵庫、シャワー、水洗トイレ、ラウンジとあるし、冷暖房完備。慣れないホテルのベッドより良く眠れる。但し水はタンクからなので制限あるし、排水も排水タンクに制限ある。でもプライベートのキャンプ場にはサイトに水道が あり直接 キャンピングカーに繋げば普通の水道となるし、排水もサイトに汚水をパイプで繋ぐ所があり、家にいるのと同じになる。ジョンが自然の中にいるのが好きなのでStatePark州立公園やNational Forest国立森林公園で泊まる事も多いが、電気も水もない所もある。そういう所に排水出来るダンプステーションが無いと台所の排水、トイレの汚水も溜めて走る事となり、トイレは早朝とか夜以外はなるべく外のを使うようになる。写真はコロラド州の景色。

旅行費用

29 September 2019
Mitsuko Blair
公立のキャンプ場だと1泊10〜30ドル位。プライベートのキャンプ場は30〜50ドル位。キャンピングカーのガソリン代が2日で50〜70ドル位。大まかに計算すると1日100ドル以下。食事はキャンピングカーで食べる事が多く、食費は家にいてもかかるのだから計算に入れない。写真は日除けを出している私達のキャンピングカー。旅行中の我が家。

コロラド州立公園

29 September 2019
Mitsuko Blair
前日ジョンが州立公園の11マイルレークキャンプ場の予約2泊としていたのが気になった。でも一泊30ドルと州立公園にしては高いので、それなりの施設整っているものと思っていた。そしてやっとハイウェイからかなり入ったキャンプ場に到着。良くなくてガッカリした。電気はあっても水道がない。キャンピングカーは水のタンクがあるから問題ないが。公園のトイレは水洗でない。それにトレイルの地図もない。後で発見したが管理事務所のパークレンジャーはその地図のこと知らなかった。ここに2泊するのかと思うとムッとする。普通、私達は州立公園に泊まりたい場合、現地に行って気に行ったら公園管理事務所に行って申し込むやり方をしていた。混んでいて取れない時もあるけれど、その時は他を探せば良いのだ。それがコロラド州は予約センターに電話して予約しないと取れないのだ。予約を取り消しても返金なし。日常生活から離れて不便でも自然の中で過ごすのもたまには良いが、長旅となるとやはり便利な生活の方が良い。
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Gallery Error: Unknown Album [1:]:17953
L'ange 1's Photos -

Port: Vancouver