umiaoi

22 February 2021
10 December 2020
04 December 2020
01 December 2020
01 December 2020
01 December 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
19 September 2020
09 August 2020

The recovery from the surgery

22 February 2021
Mitsuko Blair
1月21日に胆石の手術した。胆石の手術と言っても胆嚢にある石だけを取り出すのでなく、胆嚢自体を摘出するのだ。それを術前に知った時、驚いた。色々インターネットで調べる。こちらの専門医は何も説明してくれなかった。ただ手術は20分で終わるから心配要らないと言うのみ。石だけを取り除いてもまた胆石が出来る可能性も高く、胆嚢がなくても余り支障がないと知り、少し安心した。これも全てインターネットからの情報。さて手術当日。初めて専門医(執刀医)と会う。コロナのため、電話で1回話しただけだった。イラン系の30代後半かと思わせる若さでチャラい印象。好印象でない。でも任せるしかない。そして術後、麻酔薬の後遺症か咳が酷い。喘息みたいに時々呼吸困難になる程。とにかく水分を取り、体から薬を出すようにした。1週間くらいは歩くと内臓に響き、普通に歩けなかった。やっと普通に歩けるようになったのは2週間後。その後もあちこち違和感あり。1つ臓器が無くなったのだから内部で落ち着くのに時間が必要なのかと自分を納得させる。術後1カ月経ち、フォローアップで執刀医と電話で話したが、とにかく何を食べても、どんな運動しても問題無しと言うのみ。この医師からは何も説明を得られないと諦める。不調な時もあるが自分でインターネットで調べるしかない。写真は家の近所の公園。

The spring has come.

22 February 2021
Mitsuko Blair
今冬は暖かい。雪も降ったけれど、積もることもなく、黒い雪の塊になって道路の端にいつまでも残っていることもなく雨で溶けてしまった。私のベランダの水仙も今満開。コロナも一時より感染者少なくなってきているが、まだ家族以外の人との飲食は禁止という規制は解除されず、複数の友人達とも会えないまま。いつも散歩に行く友人と私の2人でお茶するくらい。海外からの帰国者には更に厳しい規制が始まり、PCRの検査と空港近くのホテルで3日間過ごさなければ家に帰れないことになっている。その費用2千ドルと言われているが自己負担となる。主人とレストランで食事する時、周囲見渡すと明らかに家族でないグループが食事しているのを見かける。私の友人の何人かは実際、友人達と食事しているとのこと。規制を全然気にしない人もいるのだ。ただ噂で友人達と食事をして罰金を払わされたとの話も聞く。でも規制に疲れた。日本でも不要不急の外出は控えるように言われているが、毎週人出は増えているそうだ。どこも同じだ。

With Covid 19 and Gallstones

02 January 2021
Mitsuko Blair
私に胆石がある事が判ったのが昨年の9月下旬。胃の調子が悪かったのも胆石のせいだったらしい。その2ヶ月後、専門医から連絡あり取る方法は手術しかなく、内視鏡手術はクリスマス前に出来るという。ここでは緊急の手術以外は6ヶ月は待たされるのが普通で早さに驚いた。実際は12月30日と決まった。後で新聞を読むとコロナで院内感染あり12月24日に収束されたらしい。
その手術を手術前日にキャンセルしてしまった。というのも朝に膀胱炎の予兆あり不安になった。手術2日前から何の薬も飲まないように指示されていたし術後、膀胱炎が悪くなっていた場合、術後の薬(痛み止とか)と膀胱炎の薬(抗生物質)を併用して服用出来るのかとか、私も神経質になっていて色々心配になってきた。医者とは直接話せず、医者のオフィスの女性からキャンセルしたいのだったら今直ぐにしてと言われ、キャンセルした次第。その後膀胱炎は予兆だけで終わり、私の胆石の方からたまにある痛みでないがシグナルが発せられてきた。皮肉なものだ。30日は手術だからと全てその前に掃除、洗濯終え、着て行く物も決めていて心の準備も出来ていた。何故膀胱炎の予兆が選りに選って手術の前日になるなんて。今度いつ手術受けられるかわからない。それまで私の胆石が大人しくしている事願う。疝痛が起きて緊急に手術が必要になって切開というのが最悪のパターンで良く聞く話。そんな訳で胆石を持ち越してしまった。昨年からコロナと共に、共生という言葉を聞くが、私の場合、コロナと胆石と共にだ。

The beginning of the year 2021

02 January 2021
Mitsuko Blair
明けましておめでとうとございます。日本のお正月は天気が良かったようですが、こちらは元旦から大雨。2日も大雨です。昨年はコロナで振り回されましたが、ワクチンが出てきて少し明るいニュースとなりました。でも感染は相変わらず収まらず、拡がってます。このコロナで規制されている生活や天気で憂鬱になっている人達がどんなに多くいる事でしょう。私は自分なりに今出来る事を見つけて実行しています。絶対に読まなかったであろう分厚い英語版それも字が小さい“戦争平和”を3月末までに読み終える予定で毎日10ページ読むと自分に課しました。読めない時はどこかで取り返す。昔映画で見た事があり、大体原作読む前に映画を見てしまうと、読む気無くなるのですが、今回はコロナで沢山ある時間をどう使うかと考えた一つ。それから私の趣味に俳句が加わりました。youtube 見る時間も多いですが、前からの趣味もあり、これで何とか退屈せずにやっています。ウォーキングをしたりジムに行けない代わりに天気次第ですが、ランニングもやっています。他の友人達もそれぞれ何か探し出して家に長くいる時間をどう過ごすかで苦慮、模索してます。又は孫の世話に熱中したり、一人はこの状況と天気に耐えられず、コスタリカに逃げ出しました。色々です。さあ、今年はどんな年になるのでしょう。まずは健康第一で、いつも楽しく笑っていられるようにしたいですね。皆様にとっても、そういう年になる事を願っています。写真は冬の日、やっと見た朝日。

The sunshine on a winter day

10 December 2020
Mitsuko Blair
9日間のセーリングを終え、帰る日に2日振りに青空を見た。昨日、一昨日と雨がずっと降り続いていた。特に一昨日の夜は風が強く、マリーナにいてもボートを揺さぶりボートはしっかりとドックにロープで繋がれて心配すること無いのに、不安を煽り立てられた。強い風か雨が続き、その合間に短く訪れる太陽と静かな海がここの冬の海の天気の特徴。帰る日は天気待ちしたお陰で雲が多いものの、穏やかな海となった。

Salt spring island

04 December 2020
Mitsuko Blair
今日は昨日と違って明るい晴れた日となった。昨日はSilvaBayからWallce islandへ行ったが、Dockは既に何艘かのボートで塞がっていたのでMontargue Harbourへ停泊した。そして今日Gangesのマリーナでdocking。マリーナは空いていて楽にdocking。散歩に出たがその時見かけたのが可愛いピンクの実を付けた木。何の実だろうか。寒々しい景色の中でそこだけ明るさを醸し出していた。

The sailing in December

01 December 2020
Mitsuko Blair
10月、11月も近くの島へ短期間だがセーリングに出た。そして今日12月1日もバンクーバーを出発してガルフ諸島に来た。珍しく晴天が続くらしい。コロナは相変わらずというか、益々酷くなって感染者数が増えている。気温も低くなって来ているし、日照時間も短くなっているが、コロナの状況下ではバンクーバーにいても出来る事は限られている。息抜きが必要だ。

The forest fire

01 December 2020
Mitsuko Blair
今年の9月はアメリカのカリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州で森林火災が同時期に発生し、その煙がここまで来てバンクーバーの空気の質は世界最悪と言われた。私も喉が痛くなり、呼吸も息苦しさを感じた。コロナと重なり、煙のせいでなくコロナかとも心配した。セーリングしていても視界が悪く、レーダーを使って移動した。特に朝は靄と煙が一緒になり酷かった。

The clam digging

01 December 2020
Mitsuko Blair
今年はコロナのお陰でセーリングに出る機会が多かった。旅行も出来ず、友人達にも気楽に会えず、セーリングに行くしかない。9月はまたガルフ諸島へ行った。今回はクラブのメンバーにハマグリが沢山採れると聞いて潮干狩りを何十年ぶりにした。初めはなかなか見つからず諦めようかと思ったが場所を変えて、もっと深く掘ったら見つかった!潮干狩りは春の行事と思い込んでいた。簡単にザクザク採れるかと期待していたが狭い砂浜で短時間だったため収穫は写真の通り。砂出しをしてパスタに入れたが、その美味に感激!来年はもっと頑張ろうと思った。

Back to Vancouver

19 September 2020
Mitsuko Blair
私は予定通り3週間のセーリングを終え、バンクーバーに戻る。またフェリーコネクターというバスとフェリーとバスを乗り継いで帰る。ジョンはもう少しセーリング続けたいとの事。私は植木の事が心配だし、友人達とゴルフの予定もある。その最後の日、早朝4時に雷鳴が響く。時々稲妻が光った。そのうち風も強くなり、ペンダーハーバーにアンカーを降ろしていた私達は風でボートが他のボートに近づき過ぎないかアンカーウオッチ。5時には明るくなったが、とんだフィナーレだった。
写真はペンダーハーバーの分譲開発地からの景色。
Vessel Name: L'ange 1
Vessel Make/Model: Beneteau 411
Hailing Port: Vancouver
Gallery Error: Unknown Album [1:]:17953
L'ange 1's Photos -

Port: Vancouver